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ちょっと生々しい話。
この間なくしたペンケースと一緒にカッターもなくしてしまった。
買おうと思うがその300円がないという、ひもじい子です。
家のカッター使ったら家族にばれそうだしな。
剃刀は血が出るだけで 深く切れないしな。
なんだか日に日に、「切る」ことへの感覚が薄れていく。
時々 暇潰しのように切ることがある。
普通に考えて 明らかにおかしいことなんだろうけど
前の自分なら誰かがそんなことをしようものなら
確実に話合いに食って掛かるところなんだろうけど
今はもうそれすらおかしいと思えなくなった。
何とも思わない。何も感じない。思考回路が
麻痺してるんじゃないだろうかと思うぐらい。
それどころか 今は切る理由すら見当たらない。
腕を切る事で苛々を解消する訳でもない。
安心感を得る訳でもなく 何かの代償でもなく。
死にたいとか生きたいとか 血が見たいとか
そういうのもなくて 切る事に依存してる訳でもない。
初めて切った理由は覚えてるんだけどな。
あの頃は すごく純粋だったのにな。
でももう あの頃には戻れない。時 既に遅し。
だけど こんな風になってしまったあたしを
まだあの子が本当に好きでいてくれているのか
ただ それだけは 不安で仕方ない。凄く怖い。
たった一年で 人は180゜変わってしまえるんだ。
6年間と疑わなかった環境だって 一瞬にして壊れ得る。
ずっと一緒だと信じた人だって ある日遠くへ旅立ち得るし
固く誓った強い自分の信念すら 1秒後には変わり得る。
見つけた楽しみだって 手に入れた幸せだって
いつ闇に消えるかも分からないんだから。
そんな風に積み重なると もう元には戻れなくなる。
いくら悔やんで泣いても いくら願って叫んでも
沈みゆく太陽を南の空に戻すことはできないし
暗くなる空を止めることもできないし
そもそもこの手は雲に届くことすらないのだから。
私達は果てしなく無力。
そして やっぱりあたしも消せなかったんだ
この傷の跡も あんたへの想いも 幸せな記憶も。
だから あんたを手放すことさえ出来なかった。
一人で生きると言いながら 一緒に生きたいと望んだ。
私は無力で あんたも無力で 助け合って それでも無力で
だけど ほんの少しの幸せに触れるだけで
こんなにも強くなれたような気になれる。
言葉をもらうだけで 声を聞くだけで
辛さも痛みも飛んで もっと生きたいと思える。
それってやっぱり大きな力だと思うんだよ。
私達は無力だけど 何も動かせないけど
生きるための大きな力を生み出せる。矛盾だけど。
ねぇ 早く会いたいな。早く7月が来て欲しい。
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【2006/06/19 00:21】 | Comments(2) | Trackback(0) |
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コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2006/06/20 23:01】 | #[ 編集]
without realizingって訳じゃないよ。
心配してくれてるのは痛いくらい知ってる。
心配する痛みも知ってるつもり。
あの頃はずっと、私がそっちの立場だったからね。
Thanks, and I wanna be with you too 笑
【2006/06/22 00:56】 URL | あいこ #-[ 編集]
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